合同会社Citrus App(シトラス・アップ)某企業の新規事業部からの依頼により、学習記録アプリのMVP開発を行いました。
学習記録アプリとは?
資格取得や英語などの学習を継続するのは難しいもの。そのため簡易的な学習の記録をつけるアプリを構築しチーム毎に利用することで学習継続を促せないか、というアイデアからまずは簡易的なプロトタイプアプリを作りそれを用いたMVP検証を行いたい、という依頼がありました。
新規事業のプロトタイプということで、ノーコードAdaloを用いつつ、類似の学習系アプリの開発経験をもとに最速でプロトタイプアプリの開発を行いました。



依頼から2週間でのスピード納品
弊社はMVP、PoC開発といったプロトタイプ版のアプリを最速で作成するノウハウに長けていたため、ご依頼から2週間後には完成・納品することができ、素早く検証したいというお客様のご要望に沿うことができました。
また、お客様側も素早い意思決定してくださったことも大きかったです。こちらからはいくらでも提案はできますが、最終的に決めるのはクライアント様なので、意思決定が早いお客様であっため、よりスムーズでスピーディな進行ができました。
MVP開発とは?
MVPとはMinimum Viable Productの略で、顧客に価値を提供できる最小限のプロダクトを指します。
要は、「最初は小さく作って試してみよう」ということです。
いきなり全部乗せのアプリ作成を希望されるお客様がいますが、それは悪手です。
まずは最小のコストで素早くマーケットにリリースし、実際のユーザーのフィードバックを見てから本当に必要なものを追加していく。
そのために、初期開発はノーコードでの開発をおすすめしています。
ノーコードでは、実現できる機能に制限はあるものの、コストを抑えた最速の開発が可能です。
MVPやノーコードについて詳しくは以下をご覧ください。
