合同会社CitrusApp(シトラス・アップ)は、某大手海運会社から社内で称賛しあったりノウハウを共有するためのアプリのMVPプロトタイプ開発(PoC開発)の依頼を受け開発を行いました。

MVP PoCアプリ 画像

MVP開発 社内向け称賛アプリとは?

クライアント企業様の新規事業部では、社員のモチベーションをより向上でき気持ちよく働ける環境を提供する方法について考えていました。その際に、「お互いに褒め合う文化が足りない」という気づきを得て、アプリを使って気楽に相手に賞賛できたり、ノウハウを共有してそれに対して感謝の気持ちを言い合えたりする場を作ることはできないか?というアイデアが出ました。

このアプリでは、社員が誰でも誰かに対する「称賛」を気楽に投稿を行うことができ、グラフ機能によってその活動状況も定量的に把握することも可能です。

MVP開発 社内向け称賛アプリとは?

MVPアプリ開発のポイント

大手企業とはいえ、やはり新規事業部では当然予算感が限られていました。スクラッチで開発するとやはり1000万円以上の金額がかかり、とはいえ1000万円前後ではまだまだ自由度高く実装できるとは言い難いです。

その条件の中、弊社はまずは機能を絞り最速でPoCとしてのアプリを作成することを提案。スタートアップコンサルティングのノウハウから、小規模ながらも検証のポイントを抑えた機能提案により、予算内でかつ数週間という超短期間でMVPアプリの開発を実現。

開発ツールはノーコードのAdaloを用い、最速でのMVPプロトタイプアプリの開発を実現できました。

MVPでの検証が完了した後は本開発

実際に弊社アプリを用いての検証が行われた後、実際にこのサービスの需要があることが可視化されました。

その実績を元に社内でプレゼンを行い、承認され、本格的に社内に導入する意思決定がなされたそうです。

これは弊社としても非常に嬉しい結果ですね。

そして本開発の際には、やはりノーコードでは足りない機能があるため、スクラッチで作り直す、という流れで現在予算や機能について検討中だそうです。

MVP、PoC開発のまとめ

今回の賞賛アプリのMVPは、まさに理想的な進め方だと思います。

  • ミニマム機能でノーコードで予算を抑えて短期間でMVPアプリをリリース

  • MVPアプリで実際にユーザーに使ってもらい検証

  • 検証結果を元に分析。需要がある場合は本開発に移行

MVPについてはこちらにも記載しておりますので、参考まで

https://citrusapp.jp/posts/nocode-app-mvp-startup

その他アプリ開発事例はこちら

弊社のその他のノーコード/ローコードアプリ開発事例は以下にまとめてありますのでご覧ください。

【ノーコード】ノーコード開発のアプリ成功事例16選!ツールの選び方も説明します!

アプリ・Webサービスの開発の無料相談はこちら

いかがでしたでしょうか?ノーコードAdaloでの実績を元にノーコードアプリの事例を紹介してきました。

このように、Adalo、bubble、STUDIOなどのノーコードを使うことで、リスクを抑えてスピーディにビジネスアイデアを形にすることができます。

弊社はスタートアップ・新規事業向けにコストを抑えた最速のアプリ・Webサービスの開発、さらにはサービス立ち上げのコンサルティングから提案を行なっております。

アプリ、Webサービス、LPなどの構築に興味のある方は、こちらからご気軽にご相談ください。