こんにちは、皆さん!「アプリ」において、評価やレビュー機能は非常に重要な要素ですよね。我々は日常的に様々なアプリを利用しており、その中で評価機能やレーティング機能が備わっていることに気づいたことでしょう。

アプリの評価やレビュー機能は、ユーザー体験を向上させるために欠かせません。ユーザーは自身の意見や感想を投稿し、他のユーザーと共有することができます。また、他のユーザーの評価やレビューを参考にすることで、アプリの信頼性や使いやすさを判断することもできます。

ノーコードツールのFlutterFlowでも、もちろん評価・レビュー機能、レーティング機能が作れます。この記事では、その作り方の概要を解説できればと思います。

FlutterFlowでの評価・レビュー機能の完成イメージ

FlutterFlowの評価・レビュー機能、レイティング機能の完成イメージはこんな感じです。

各ユーザーに対して他のユーザーが星マークをつけて、その平均が出たりコメントが表示されたりする、って感じですね。

これを解説していきましょう!

まずは評価・レビュー用のデータベースを作成する。

まずは データベースについてですね。データベースの設定を書いてきます。

下のスクショにあるように こんな感じでレビュー用のrデータベースコレクション reviewsを作ってみました。

レーティングの数字をratingとして持っていて、これが 星の数になります。1から5までの星の数ですね。

また、レビュー者とレビューされる人(reviewerとreviwee)をUsersのリファレンスとして持ってます。

UIの作成:RatingBarエレメントを配置する

RatingBarエレメントを配置します。星が5つ登録できるようなエレメントがデフォルトであるのは嬉しいですよね。

データベースから取得した値を元に星の数を反映させることができます。

バックエンドクエリの設定

次にバックエンドクエリの設定ですね。私の場合はユーザーごとに評価する仕組みなので、その特定のユーザー情報を取ってきます。このデータを先ほどのUIエレメント側で表示させれば完成ですね。

Youtube動画でFlutterFlowの評価/レビュー機能について詳しくみたい方はこちら

FlutterFlowは複雑なため、動画で見た方が早いことも多いため、動画にもまとめてみました。

この記事の内容は上記の動画で詳しく解説しています。興味のある方はどうぞ。

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