株式会社Mindify(代表取締役 石村 渉)はメンタルヘルスのセルフケアをサポートするアプリ「Mindify(マインディファイ)」のβ版をリリースしました。

プロモーションビデオ

アプリのイメージ動画

メンタルヘルス・セルフケアアプリMindify(マインディファイ)とは?

メンタルヘルス・セルフケアアプリ Mindify 心の体温計

身体と同様、心もケアが必要です。

風邪を引いたら体温計で熱を測ったりチェックをし、暖かくして早く寝たり、

誰もが何かしら対応します。

しかし、心についてはそういった習慣が無い人がほとんどです。

海外ではレジリエンス教育(レジリエンスについては後述)として、心のケアをする教育がかなり前から広まっていますが、

残念ながら日本ではまだレジリエンスという言葉さえ広まっていないのが現状です。

私はIT業界に長く居ますが、一般的な方がIT業界に持つイメージ通り、

労働時間が長く、プレッシャーのかかり続けるようなプロエジェクトの現場もよく見てきました。

そんな中、非常に残念なことですがメンタルの不調のため会社を休職・離職する仲間も目の当たりにしました。

自身もマネージャーとして、メンバーと1 on 1でのミーティングの時間を定期的にとりました。

現在の仕事が自身のやりたいこととマッチしているか、

稼働状況や働き方に問題はないか、

いろいろな角度でヒアリングし、出来る範囲で施策を打ってきました。

そんな中感じたのは、

「メンバーみんなが明るく楽しい気持ちで仕事してるチームの方が、圧倒的にパフォーマンスがいい」

ということです。

とても当たり前のことです。

ですが、それができていないのが今の社会の現状です。

それを改善したい。

そんな思いから、メンタルヘルス・セルフケアサービスを行う会社、株式会社Mindifyを立ち上げました。

レジリエンスとは?

メンタルヘルス・セルフケアアプリMindify Adalo レジリエンス

レジリエンスは、私も少し前まで聞いたことがありませんでした。

簡単に言うと、「困難があってもそれに適応して乗り越えていく力」です。

といっても、ガッチリ硬い折れない心、というイメージではなく、

「竹のようにしなやかな柔軟な心」

を身に着けていく。そんなイメージになります。

人生ではどうしてもプレッシャーのかかる局面や、乗り越えなければならないミッションがあります。

それを乗り越えることで得られる達成感、満足感がありますし、

そこで心が折れてしまうと仕事や人生の生きがいまで失ってしまうこともあるからです。

海外ではすでに数十年前からレジリエンスの研究が成されていて、

大学や教育機関で取り込まれているところが増えています。

日本にも今後も取り込んでいき、元気で明るい国にしていきたいですね。

Mindify(マインディファイ)はどんな機能があるの?

主に、オススメのマインドフルネス瞑想などの呼吸を促す動画コンテンツや、

レジリエンス方法を伝える動画やコラム、

ストレス状況やレジリエンス力を測る診断機能があります。

1日5分で集中力爆上がり!のマインドフルネスセッション

  • その日のストレスその日のうちに!すっと心が軽くなるストレスリリースセッション

  • 気づいたら夢の中へ!3分で眠れる入眠サポートセッション

  • 逆境や困難を克服!心を鍛えるレジリエンスプログラム

  • あなたのストレス状況を色で診断!メンタルカラー診断

  • あなたのこころのしなやかさを診断!レジリエンス診断

こんな方におすすめ

  • 日々ストレスを感じている方

  • 夜なかなか眠れない方

  • 睡眠の質が気になる方

  • メンタル不調で休職せざるを得なかった方で復職を目指している方

  • ITエンジニア(納期におわれる)

  • 管理職の方(いたばさみにあう)

  • 人間関係の重たい仕事の方

  • レジリエンスに興味のある方

メンタルヘルスケアアプリ・Mindifyはどうやって作られたの?

メンタルヘルス・セルフケアアプリ Mindify 作り方

技術的には、ノーコードAdaloで作成しました。

Adaloとは、ノーコードツールの一種で、簡単にスマホアプリ(ネイティブアプリ)を作れるのが特徴です。

他のノーコードツール(BubbleやGlide)との最大の違いは、ネイティブアプリを作れる(GoggleやAppleのストアに乗せられる)点やそれによるPush通知機能が実装できる点です。

もちろん、ノーコードで非常に短期間で作れる反面、出来ることに限りがあります。

表現できるデザインが限られていたり、パフォーマンスがスクラッチで作られたアプリと比較するとやや重く感じたり、複雑なロジックを実現できなかったり・・・

そこはやはり半年以上、数千万円以上かけて作る通常のスマホアプリ開発とは違います。

とはいえ、やりたいこと、β版・MVPで実現したいことを整理し、創意工夫することで、

初期コスト・ランニングコストを大幅に抑えつつ短期間で、このくらいのアプリが作れてしまいます。

是非ダウンロードしてみて、ノーコードでどのくらいのものが作れるのか見てみてください。

Mindifyアプリ(iPhoneの方はこちら)

Mindifyアプリ(Androidの方はこちら)

アプリ・Webサービスの開発の無料相談はこちら

いかがでしたでしょうか?ノーコードAdaloでの実績を元にノーコードアプリの事例を紹介してきました。

このように、Adalo、bubble、STUDIOなどのノーコードを使うことで、リスクを抑えてスピーディにビジネスアイデアを形にすることができます。

弊社はスタートアップ・新規事業向けにコストを抑えた最速のアプリ・Webサービスの開発、さらにはサービス立ち上げのコンサルティングから提案を行なっております。

アプリ、Webサービス、LPなどの構築に興味のある方は、こちらからご気軽にご相談ください。