今日は、ノーコードAdalo(アダロ)でPush通知(プッシュ通知)を作ってみます。
とても簡単です。
そもそもノーコードAdalo(アダロ)とは?
Adaloとは、iOSとAndroidのネイティブアプリ、そしてWebアプリを同時に開発できるノーコードツールです。とても簡単かつ高速でアプリ開発ができます。
以下の記事に詳細が書いていますので興味のある方はご覧ください。
【ノーコードAdalo】ネイティブアプリを簡単に作れる「Adalo(アダロ)」を徹底解説!
Push通知(プッシュ通知)とは?
スマホではおなじみの、LINEやTwitterやインスタなんかでメッセージが来たり「いいね」されたりしたときにポコってくる、アレですね。

↑こんなやつです!
AdaloではPush通知は簡単に実装できるので、試してみましょう。
AdaloのPush通知はTrigger Notificationを設定するだけ!
では始めましょう。
まずは、(なんでも良いのですが)以下のような一覧画面と登録画面を用意しました。

何かの投稿(Post)を登録すると投稿一覧に表示される、、、それだけの画面ですね。
上記の右側の画面(登録画面)のオレンジのボタンを押して投稿したときに、Push通知が飛ぶように作ってみましょう。
登録画面の登録ボタン(以下の図で言うオレンジのCREATE POST)のアクションに、
ADD ANOTHER ACTIONからNOTIFICATION -> Trigger Notificationを選択します。

↑こんな感じです。
すると、

↑こんな感じの画面が表示されます。
Recipient:メッセージを受け取る人
Title:プッシュ通知のタイトル
Body:プッシュ通知のボディ(メッセージの詳細)
Screen:プッシュ通知をタップした際に遷移する画面
こんな感じです。
例えば今回は僕はこんな感じでPush通知の設定をしてみました。

上記のように、RecipientはAll Users(すべてのユーザー)にしました。
もちろん、例えばフォロワーだけに通知する、などの実装も可能です。
TitleはLogged in User(今投稿した人)さんからのメッセージがあることがわかるようにしました。
Magic TextでLogged in UserのFull Nameなどを取れるので簡単にできます。
Bodyには今投稿したPostのTitleが表示されるようにしてみました。
そして遷移先のScreenはHomeにしました。
いかがでしょう?
簡単にできたかと思います!
Adaloのプッシュ通知実装を動画で確認したい方はこちら!
動画で見た方が楽という方はこちらもどうぞ〜。
ノーコードAdaloやClickの学習方法

ノーコードを学びたい場合、得意な方は独学でどんどん勉強していくのがいいと思います。
海外の英語のYoutube動画を見ながら真似してどんどん作っていくとすぐ力がつきます。
しかし、英語に抵抗があったりすると、まだまだ日本語の情報が少ないので大変ですよね。
また、1人でやってると小さいことでハマってしまうと1週間何も進まない、なんてこともよくあります。そういうのを楽しんで解析したりAdaloのforumで英語で質問して回答をえらえれるタイプの人は独学に向いています。
しかし、そういうのが面倒な方の場合、ノーコードのオンラインスクールに短期的に通うものおすすめです。
以下のリンクはノーコードAdaloスクールですが、Clickの講座もやっているようです。
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