FlutterFlowの料金プランが変更されました。2025年8月18日から新プランが適用されます。これからFlutterFlowを学ぶ人、すでにFlutterFlowで運営している人にとってはとても気になるところですよね。

それでは今回の料金プランの改訂内容についてみていきましょう。

料金改訂の理由

https://docs.flutterflow.io/accounts-billing/plan-pricing/?utm_source=chatgpt.com

上記公式サイトに書いてる内容のとおりですが、

FlutterFlowは、ビジュアルビルダーから、コードエクスポート、GitHub統合、ブランチ、AIエージェント、アプリデプロイツールなどの機能を備えた包括的な開発環境へと大きく進化しました。プラットフォームが成熟するにつれ、ユーザーの使用方法も変化しています。今日のチームによる開発とスケーリングの方法をより適切に反映するため、価格プランを改定します。これらの改定により、プラットフォームの継続的な改善、ワークフローのサポート、そして本番環境対応アプリの構築に必要な高度な機能の提供が可能になります。

ということで、GitHub統合やAIエージェント、デプロイツールとての機能を加えた「統合開発環境」になっているため、使われ方も変わってきている、と。それにより、プラン改訂が必要だと。それにより、もっと便利になるはず、、、と言ってるような感じですがどうなんでしょう。。まずは具体的料金プランを見ていきましょう。

主な変更点

従来のStandard、Pro、Teamsプランを廃止し、Free、Basic、Growth、Businessという、よりシンプルな新しいプランラインナップを導入します。エンタープライズプランは現状のまま継続され、大規模なチーム向けに高度な機能とサポートを提供します。

すでにFlutterFlowをご利用の場合は、現在のチーム規模に最適な新しいプランに自動的に移行されます。お客様側での操作は不要です。

ただし、機能へのアクセス方法が若干変更されます。一部のユーザーは強力な新機能を利用できるようになりますが、一部の機能は上位プランに移行する可能性があります。

Standard、Pro、Teamsプランを廃止

これらの元々あったプランが廃止されます。

代わりに以下が追加されました。

Free、Basic、Growth、Businessプラン

上記に加え、エンタープライズプランは継続

https://www.flutterflow.io/pricing

FlutterFlow料金改訂:気になる点

Freeプランではプロジェクト2つまで

2つまでしかプロジェクトを作れないようですね、、、うーん。。
勉強する人は何個も作りたいような気がする、、、

スキルを身につける練習段階ではできれば多く使いたいところですが、練習したら都度プロジェクトを削除してまた次のアプリの練習する感じになりそうですね。

有料の最低額が30ドルから39ドルに

元のStandardプラン30ドルから39ドルに。若干上がりましたね。でもまぁ、これは機能がどんどん増えてるので仕方ないところですよね。

それに、それを言うならドルなので近頃の円安の方が厳しいですよね笑

FreeプランのAI機能:5回まで

どのプランでもAI機能を利用できるようです。でもFreeプランでは5回までしか使えない模様。まだAIに任せ切れるような開発は難しいですが、今後どんどん便利になることを予想すると、5回は少ないなーと思いますね。。

まぁ、FlutterFlow学習中の方も、細かいこと気にせずいきなり有料化して楽しんでみるのが正解かも、、、

APIの利用はFreeプランでも2つまで利用可能

Freeプランでもendpoint2つまで使えるので一旦お試し可能ですね。

チームプランの変更

元々のTeamプランがなくなり、GrowthとBusinessプランになりました。これらのプランでは、例えばGrowthでは1つ目のseatが80ドルで、2つ目のシートから55ドルずつ追加されるようです。 

また、

Single Project Collaborator Add-Ons(Allow non-team members to collaborate on a single project

と書いてて、チームメンバーじゃなくてもプロジェクト単位で追加できるようですね。Growthだと4席、Businessだと10席までできるようです。

ただ、ちょっと仕組みが文面だけだとわかりにくいですね、、、(元のTeamプランもわかりにくかったけど。。)。

実際に試してみて理解できたら感想を追記したいと思います。

FlutterFlow、2025年8月の価格改定:まとめ

まとめると、以下です。

・若干値段が上がってるものの、FlutterFlowはずっと進化してるので不満はない。

チーム、コラボレーター系の課金の仕組みが相変わらずわかりにくい

Freeプランでできることがもう少し多くてもいい気がする。学習者に優しい方が覚えたい人が増えると思うので、そこだけ頑張ってもらえると嬉しい。

なんにせよ、FlutterFlowはまだまだ進化していきそうな気がするので楽しみです。これからもウォッチしていきたいと思います。