アプリ開発の費用について解説したいと思います。まずは「概算の費用がどれくらいか」「費用の相場感を知りたい」「コスト感を見積もって欲しい」という方は多いでしょう。

ネット上で検索するとスクラッチ開発なのに50万円〜、150万円から〜とかなり安い金額も散見されますが、そんなに甘くはありません。

普通にスクラッチ開発で作ると最低1000万円以上、数千万円はかかるのが一般的です。

この記事では、アプリ開発にかかる現実のコストについて説明するとともに、そのコストを削減する方法としてノーコードやローコードを利用した開発方法も紹介・解説したいと思います。

またCitrusAppの代表であり、システムやアプリ開発経験18年アプリ開発実績153件をもつ私、石村からお伝えしたいことがあります。
※開発実績数は、2025年12月現在の数値です。

実はノーコード会社の中には、経験の浅い若手や学生中心で開発を進め、受注後に修復困難なトラブルに繋がるケースが一定数存在します。(私も知り合いからトラブル話をよく耳にします。)

一方CitrusAppでは、18年間/全153件という豊富な実績を持つ私石村が、ご契約前にヒアリングと要件定義を徹底して行います。

ノーコードの「安さ/早さ」と経験豊富な技術者による「安全性」を両立させるCitrusAppのアプリ開発の詳細は、下記をご覧ください。

⇒CitrusAppと他のノーコードアプリ開発会社の違いをみる

アプリ開発の費用はどのように見積もりされるのか?

アプリ開発にかかる現実的なコスト

アプリ開発の基本的なコスト構造

アプリ開発には多くの要素が絡んでおり、それぞれに費用がかかります。主な費用項目としては以下のようなものがあります。

  • 要件定義費用: プロジェクトの目的や機能要件を明確にし「何を作るか」を定義するための費用。

  • 設計費用: 要件定義した内容をさらに詳細に落とし込み。ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスの設計にかかる費用。

  • 開発費用: 実際のコーディング作業や機能実装にかかる費用。

  • テスト費用: アプリの動作確認やバグ修正にかかる費用。

  • リリース費用: App StoreやGoogle Playへの登録費用。

  • 保守費用: リリース後のアップデートやバグ修正、サーバー維持費などの保守・運用の費用。

上記のうち殆どが人件費です。主にはエンジニア、そしてプロジェクトマネージャー、デザイナー、テスターなど複数名が長期間働くことで稼働工数に伴いその人件費がかかってきます。

これらの要素を含めると、一般的なアプリ開発の初期開発費用は少なくとも1000万円から数千万円に達することが多いです。(人件費・人月の計算の仕方は後述します。)

アプリ開発の費用が上がる要因

では、アプリ開発の費用が上がる要因にはどんなものがあるでしょうか。アプリ開発は複雑に様々な要因が複合的に絡んでくるので一概には言えないですが、代表的なものを書いていきたいと思います。

機能の複雑さ

複雑な機能や複雑な計算ロジックがあるかどうかは大きいところです。例えば単純に100円ものもを3個買います、という金額の計算は単純にできますよね。しかし、複数人の作業者の日毎勤怠データから給与を月毎に集計しさらに税金や源泉徴収が...とか労働時間や様々な条件によって金額が様々変わってきたり...となると複雑ですよね。複雑な決済周りの機能や大量のデータを計算処理するような仕組み、外部システムとの難しい連携処理、などもコストがかかるかもしれません。
そういう機能が多数あるとやはり規模は大きくなりがちです。

対応OSによっても金額は変わってくる

ネイティブアプリを開発するとiOSはAppStore、AndrodはGooglePlayのストアに申請し審査に通れば掲載されます。この両方のOSに対応すると、当然それぞれ分にコストが発生します。それぞれiOSならSwift(スイフト)というプログラミング言語、AndroidならKotlin(コトリン)というプログラミング言語で開発するのでそれぞれ実装工数がかかります。

また、iOS/Androidを同時に作れるFlutterというフレームワークもあり効率化はできますが、とはいえそれぞれで個別対応は部分的にありますしテスト工数もかかるため、1OSだけの対応と両OSの対応かで金額は変わってきます。

Webアプリなのか、ネイティブアプリなのか

Webアプリなのか、ネイティブアプリなのかでも開発コストは変わってきます。これは費用に関して大きなポイントです。

一般的に、ネイティブアプリの方がWebアプリよりもコストがかかる傾向にあります。

Webアプリとは、Web上で動くWebアプリケーションを指します。ブラウザ上で動作するものです。もちろんモバイル端末(スマホ・タブレット)から見て最適機かするようにデザインが作られるので見た目上も特に問題はありません。

ただ、AppStoreやGooglePlayといったアプリストア上に載るわけではなく、Webからブラウザ上で起動するイメージになります。

主な違いは、プッシュ通知や位置情報取得などネイティブならではの機能が使えるのがネイティブアプリで、そうではないのがWebアプリ、ということになります。

ただ、最近ではWebアプリでもWebプッシュというプッシュ通知が使えたり、位置情報も取れたりするため、Webアプリでもかなりネイティブアプリに近いことができるようになっています。

自分たちのサービスがWebアプリが適切なのかネイティブアプリにすべきなのか、よく検討することが大事ですね。

参考:【ノーコード】Webアプリのメリットや安く開発する方法、おすすめツールと事例も紹介

求めるセキュリティレベル

求められるセキュリティレベルによっても変わってきます。大規模なシステムで多くのユーザーが使うようなサービスだったり、金融系などお金や個人情報が絡むようなシステムですと、当然高いセキュリティレベルが求められます。そうすると、セキュリティに特化したエンジニアをアサインする必要もありますし、脆弱性テストを専門の外部ベンダーに委託して実施するなども必要です。そうすると当然その分のコストが嵩み、かなりの金額になります。

しかし、セキュリティはどこまで求めるのが正解でしょうか?ある意味人間の「健康診断」に似ていて、正解がありません。毎年健康診断を受けていても病気になる人もいますし、健康診断では全く検査として足りていないこともあるでしょう。検査の結果、少し怪しいとの結果が出たとしても、再検査を対応するかしないかは匙加減ですよね。

実態として、100点を求めることは技術的コスト的にも不可能なので、自分たちのサービスの規模や目的、ユーザーに合わせた落とし所を見つけるのが良いと思います。

パフォーマンスによって変わってきます。

データ量、アクセス数、パフォーマンス

大量のデータを瞬時に検索したかったり、多数のユーザーがいて同時アクセスが発生するようなサービスの場合、それに対応するように開発を行う必要があります。
専門のエンジニアのものと想定ユーザー数を試算しそれに耐えうるインフラ構成やプログラミングをしていく必要があります。さらに負荷テスト・パフォーマンステストといったテスト工程を設けてどこまで耐えられるシステムになっているか確認・修正していきます。

となると、やはりかなりの金額が費用としてかかってきます。

逆に、小規模であったりそもそもそこまでのパフォーマンスを求めない場合であればその分のコストは大きく削減できるかもしれません。

テスト、品質やドキュメンテーション

システム開発のテストは一般に、単体テスト、結合テスト、総合テスト、負荷テスト、セキュリティテスト、運用テスト、受入テスト・・・などなど色々あります。
すべて大事ではありますし、丁寧にやればやるほど品質は上がりますし、それに合わせてコストも上がります。

また、システム開発において、その実装を行うための設計書などを一般に作成します。要件定義書、基本設計書、画面仕様書、ER図・データベース定義書、API仕様書、テスト仕様書云々...と様々なドキュメントがあります。大きな開発ほど多くの人数のエンジニアやステークホルダーが関わるため、認識合わせのためこういったドキュメントをより丁寧に残すことが必要となります。

この辺も程度の問題で、どこまでキッチリ残していくか、によってコスト感は変わります。
例えば大規模開発をする前提で、予算もあり高い品質レベルを求めるのなら、きっちりとしたドキュメントを残しつつテスト工程も掘り下げてやっていくのが良いでしょう。

逆にMVPだ、リーンスタートアップだといっているフェーズではそこまでのものは実態としてそこまでのものは必要ないことが多いです。「包括的なドキュメントより動くプログラムを」の精神でまずは動かせるアプリを作ってしまい、実際に運用しながら修正していくような進め方の方が良いこともあります。

自分たちのサービスの性質やフェーズに合わせた進め方を検討してみてください。

スクラッチ開発 or ノーコード開発

スクラッチ開発とは、ゼロからプログラミングしてアプリを作る方法です。熟練の高スキルなエンジニアが数人〜数十人のチームで数ヶ月以上かけてシステムを構築します。結果、当然スクラッチ開発はコストがかかります。

ノーコード開発とは、プログラミングをしなくてもアプリやWebシステムを開発できるツールを用いて開発する手法です。ノーコードに関する知見を持ったエンジニアが1名〜3名程度の小規模のチームで1ヶ月〜3ヶ月程度で構築します。その結果、スクラッチより安く開発できます。

もちろんノーコードは低コストで早く開発できる分、できることに制限があります。
メリット・デメリット考えて選択するのが良いでしょう。

※スクラッチ、ノーコード、パッケージ開発の比較はついて改めて後述します。

「売れているアプリ」はどれも超高額

これは非常に重要なポイントなので聞いて欲しいところです。

例えば、我々が普段みているようなLINEやメルカリ、X、Facebook、TikTokなどの有名アプリ、つまり「売れているアプリ」の開発は大きなコストがかかっているはずです。
フルスクラッチで開発されアップデートを継続的に行なって今の形になっているので、数千万円どころか億単位に達することが一般的です。これらのアプリには、大規模な開発チーム、複雑な機能、継続的な保守が必要であり、結果、高額な費用が必要となっているからです。

ですが、我々がアプリを作りたいと考えた時に類似アプリを参考にする際は、こういった「超売れているアプリ」をまずみてしまいますよね?しかし、これらと同じ機能を作ろうとするならば莫大なコストがかかってしまうのです。

しかし、新規サービスを立ち上げようとする際は一般的に予算がそこまでないことが多いですから、まず担当者が考えるべきことは、「メルカリと同じアプリは予算的にも作れない」と思った上で、「やりたいことを実現するために最低限必要なシンプルな機能は何か」を考えていくのがいいかもしれません。

アプリ開発の費用の相場感

よく、「〇〇系アプリは〇〇万円〜」のように費用感を書いてくれているサイトがあると思いますが、アプリ開発の見積もりはあまりにも複雑でそう簡単に一言で言うことが難しいです。

というのも、一般の人から見たら「アプリの見た目」的には同じようにみえても、裏側の処理が非常に重かったりすると格段に跳ね上がるからです。

それを確認するために、まずは要件定義を行い詳細に要件を詰めてから出ないと見積もりができません。

その上で、そうはいっても目安を知りたいと思いますので、ざっくりした金額感を書いていきたいと思います。

スクラッチ開発の費用感

スクラッチ開発は、プログラミングしてゼロから開発する通常の手法です。

スクラッチ開発の場合、通常少なくとも1000万円以上のコストがかかります。
アプリ一本につき、2000〜5000万円くらいかかることが多いのでは無いでしょうか?

また、リリース後も保守費用も毎月かかりますので、かなりの金額になると思っておいた方が良いと思います。

上記金額感はあくまで目安で、内容によってピンキリになりますが、少なくとも「安くは無い」ということはわかっていただけたかと思います。

ノーコード開発の費用感

ノーコード開発は、スクラッチ開発とは異なりプログラミングをせずに素早くコストを抑えて開発する手法です。(詳しくは後述)

この手法の場合はコストを大幅に抑えられますので、数百万円レベルで開発が可能です。スクラッチ開発と比較し、コストを1/10以下に抑えることも可能です。

ただ、その分どんな機能でも実装できるわけではないので、目的と用途を見極めて採用を検討することが重要です。

※ノーコードの事例については以下もご覧ください。
【ノーコード事例】アプリ開発の成功事例16選!ツールの選び方も説明!

「スクラッチ開発」なのに安くできると書いてるサイトが結構あるけど大丈夫?

「スクラッチ開発」なのに安くできると書いてるサイトが結構あるけど大丈夫?

スクラッチ開発での低価格見積もりの問題点

市場には、「スクラッチ開発」にも関わらずこの機能なら「数十万円」でできるとか、「200万円からアプリが作れる」といった低価格の見積もりを提示するサイトが多く存在します。しかし、これは現実的ではありません。スクラッチ開発でこれほどの低価格を提示することは、品質や機能の面で大きな妥協を強いる可能性があります。

スクラッチ開発とは

説明が前後しましたが、スクラッチ開発とは「アプリやWebサイトをエンジニアがゼロからプログラミングして開発する手法」です。要は普通の開発ですね。プログラマーがプログラミングして開発します。

熟練のプログラマー複数人が数ヶ月かけて作ります。
結果、当然コストは上がります。

開発費用の計算の仕方:人月の考え方

開発費は一般に「人月」の考え方で計算されます。

エンジニア1人が1ヶ月働く金額が「1人月」です。
最近の相場では1人月が80万円〜100万円でしょうか。上級のエンジニアやPMであれば1人月100〜160万、あるいはそれ以上のこともあるでしょう。

仮に1人月100万円のエンジニアを5人、6ヶ月間かけて作ったとします。その場合は、

100万円 x 5人 x 6ヶ月 = 3000万円

このように算出されます。

エンジニアだけでこの金額で、さらにこれにそのほかにデザイナーやプロジェクトマネージャーやテスターなどが追加されます。

そうなると簡単に4000万〜5000万円になってしまいますよね。
そしてリリース後もそれで終わりではなく、当然サービスは運用していく必要があるのでシステムを維持するために保守費用がかかります。いきなりチームを解散してしまったら立ち行かなくなるので、ある程度の人数のエンジニアを確保し続ける必要があります。結果、結構なお金がかかり続けます。

スクラッチでの開発はどうしても高額になってしまうのです。

無理に低価格でスクラッチ開発したら炎上する理由

無理に低価格でスクラッチ開発したら大問題に?

前述の通り、スクラッチ開発は通常膨大な費用がかかります。もしスクラッチ開発にも関わらず低価格の見積もりで開発された場合、どうなってしまうのでしょうか?低価格で開発されたアプリには、以下のようなデメリットがあります。

優秀ではないエンジニアがアサインされる可能性

「安くできる」ということはその分エンジニアに十分な報酬が支払われていない可能性があります。ということは、アサインされるエンジニアが低単価の若手だったりジュニアクラスである可能性が高いです。もしくはその会社がエンジニアに対し適切な報酬を払っていない状態かもしれません。

そのような状況であった場合、十分なサービスを受けられない可能性があります。
例えば、通常では開発会社側から提案してくれるようなことを提案してくれなかったり、バグなどの品質低下が発生したりします。

品質の低さ

上述のエンジニアコストが削減された結果、認識に齟齬が生まれ思ってたものと違うものができたり、バグが多発する可能性が高くなります。あるいは納期が遅延したり、そもそも機能が実装されなかったりと問題が多々発生する可能性があります。いわゆるシステム開発の「炎上」になります。

デザイン力の問題

予算が少ないため、デザインまでこだわる体力がない可能性があります。デザイン面でどういう感じの会社かも発注前に確認してみた方が良いかもしれません。

保守の対応について

開発は作って終わりではありません。保守をちゃんと対応してくれる会社かも注意が必要です。リリース後もちゃんとケアしてくれるのか、月額のコストはどのくらいかかるのか、確認が必要です。特に、リリース後は初期開発時には想定できなかった問題が発生するものです。そういった経験を持っている会社であれば即座に対応もしやすいでしょうし事前に提案してくれることもあると思います。
その辺を見極めることも重要です。

最悪、未完成のまま逃げられることも...!

最悪の場合は、(割とよくあることですが)そのエンジニアや開発会社がいなくなり開発が宙ぶらりんのまま頓挫してしまうこともあります。
そのあとに「開発会社が居なくなってしまって、、、引き継いで開発して欲しいんです、、、」という悩み相談はよく聞きます。(筆者も何度もこの手の相談を受けています)

しかし、元の開発者がいない状態での引き継ぎは非常に過酷です。ほとんどすべてのエンジニアが「そんな引き継ぎはしたくない」というでしょう。

そうすると、安い費用で引き継ぎしてくれることは期待できません。
むしろ、ゼロから作り直した方が早いことが多いでしょう。

結果的に、より多くの費用がかかってしまいますし、開発期間も長くなり、ビジネスチャンスを逃すことにつながってしまうかもしれません。

ではコストを抑える方法はないのか?

アプリ開発のコスト削減方法

スクラッチ開発では大きなコストがかかってします。でも無理にコストを抑えると炎上してしまう。ということを書いてきました。

では、アプリ開発の費用を抑える方法はあるのでしょうか?

実は、ノーコードやローコードといった新しい開発アプローチを利用することで、コストを大幅に削減することが可能です。ノーコードやローコードを利用することで、開発時間を短縮し、開発コストを大幅に抑えることができます。

ノーコード・ローコードのメリット

ノーコード・ローコードのメリット

ノーコード・ローコードとは?

ノーコード開発とは、プログラミングの知識がなくてもアプリやWebサイト、管理画面などを作成できるツールを利用する開発手法です。一方、ローコード開発は、少ないコーディングで高度なカスタマイズが可能な開発手法です。代表的なツールには、Bubble(バブル)FlutterFlow(フラッターフロー)があります。

【ノーコード事例】アプリ開発の成功事例16選!ツールの選び方も説明!

【ノーコードでアプリ開発】ノーコードのメリットとデメリットを徹底解説!

ノーコード・ローコードによるコスト削減

ノーコードやローコードを利用することで、以下のようなメリットがあります。

  • 開発コストの削減: 従来のスクラッチ開発と比較して、開発費用を大幅に削減できます。

  • 開発時間の短縮: プログラミングの手間を省くことで、開発期間を短縮できます。

  • 保守とアップデートの容易さ: ノーコードやローコードのツールを利用することで、リリース後の保守やアップデートが容易になります。

内製化も可能

また、基本的にはアプリ開発・Webシステムの開発は外部の企業(開発会社)に委託することが多いと思います。ですが、もし内製化ができるならコストも抑えられ柔軟な対応が可能になりますよね。
ただ、優秀なエンジニアを集めることは難しく、育成にも膨大な期間が必要とされ、簡単ではありません。

そこでノーコードはオススメです。プログラマーの育成とは異なり、ノーコードエンジニアの育成はそこまで学習コストがかからないため素早く立ち上げることができます。社内メンバーがノーコードを覚えることができれば、自社内で開発できるチームを作ることができます。

ノーコード・ローコード事例:Bubble(バブル)を使ったWebアプリ開発

Bubble(バブル)を使ったWebアプリ開発

Bubbleは、視覚的なインターフェースを使用してWebアプリケーションを構築できるノーコードツールです。実際のプロジェクトでは、従来のスクラッチ開発と比較して、開発費用と時間を大幅に削減できることが多いです。

最速でWebアプリを作れるノーコードbubbleとは?開発実績・事例を紹介

Bubble実績:【ベネッセホールディングス】ウェルビーイングLabの「ウェルビーイングを応援するアプリ」

bubble実績:【ベネッセホールディングス】ウェルビーイングLabの「ウェルビーイングを応援するアプリ」を開発

ウェルビーイングを応援するアプリのテスト版は、忙しい毎日の中でも、スマホから好きなタイミングや隙間時間でササッと使え、楽しい問いがランダムに表示されるアプリです。

大まかな機能は以下です。

  • ログイン不要でアプリを開始できる。

  • 家族の名前(ニックネーム)を登録する。

  • アニメーションが表示され、ランダムで「誰が」「何を話す」かがゲームのように決まっていく。

Bubble実績:不動産エージェントマッチングサービス「Agent Connect」

こちらは不動産を買いたい人と不動産エージェントとをマッチングするサービスです。bubble.ioで開発されています。レスポンシブ対応もされていて、PCにもスマホにも最適化されています。

  • ユーザー側

  • ログイン、ログアウト、パスワード再設定

  • 会員登録

  • タイムライン(記事一覧、詳細、検索)

  • 評価(レビュー、コメント)

  • いいね機能

  • ブロック機能

  • チャット機能

  • コメント機能

  • フォロー機能

  • プロフィール機能

  • 記事投稿、編集機能

  • ポイント購入・クレジットカード決済(都度課金およびサブスクリプション)

bubbleで開発したエージェントマッチングシステムの詳細はこちら

Bubble実績:ホットペッパービューティのような飲食店やサロン検索・レビューアプリの開発

本アプリは、女性向けの飲食店やサロンを検索できる、特定業界・エリアに特化したホットペッパービューティのようなアプリです。

  • 会員登録

  • ログイン、ログアウト、パスワード再設定

  • 店舗一覧、店舗詳細

  • 店舗検索(カテゴリ検索、フリーワード検索)

  • いいね・お気に入り

  • 評価・レビュー

  • マップ表示

  • マイページ

  • ユーザープロフィール

  • フォロー機能

ホットペッパー風アプリのbubble開発実績詳細はこちら

FlutterFlow(フラッターフロー)を使ったモバイルアプリ開発

FlutterFlow(フラッターフロー)を使ったモバイルアプリ開発

FlutterFlowは、Flutterをベースにしたローコードツールで、iOS、Android、ウェブのアプリを同時に開発できます。これにより、開発時間を大幅に短縮し、コストを削減することができます。

【FlutterFlow】ネイティブアプリを10倍速で作れるノーコード(ローコード)ツールFlutterFlowとは?

ノーコード・ローコードを活用するためのステップ

適切なツールの選定

ノーコード・ローコードといっても色んなノーコードツール、ローコードツールの種類があります。それぞれ得意としている分野や用途が異なっており、やりたいこととマッチするツールを選択することで強力なパフォーマンスを発揮します。

そのため、プロジェクトに適したツールを選ぶことが重要です。プロジェクトの要件や目的に応じて、最適なノーコード・ローコードツールを選定しましょう。

専門家に相談

ただ、ツールの選定はなかなか自信で判断することは難しいことも多いです。
まずは自分である程度Web上で検索したら、すぐに専門家に相談し意見を求めるのも良い選択だと思います。

開発会社の選定

ノーコードはプログラミングしないと言っても、自信で覚えるにはそれなりの修行期間が必要です。基本的には開発会社に発注するのが良いと思います。
自分たちのやりたいことにあった開発会社を選定しましょう。

アプリ開発の費用:まとめ

アプリ開発にはどうしてもコストがかかります。スクラッチ開発では数千万円以上のコストがかかります。逆に無理に低コストでスクラッチ開発をすると炎上が待っています。

そんなアプリ開発費用の現実を理解した上で、私はノーコードやローコードの活用を提案します。これにより、圧倒的コスト削減と効率的な開発が可能となり、より広範囲なユーザーにリーチすることができます。ビジネスの成長を促進するためには、これらのアプローチをうまく活用することが重要です。

ただ、ノーコード・ローコードは何でもできるわけではなく、やりたいことにマッチしたツールを選定したり、作る機能を工夫することが重要です。

ノーコードやローコード開発にご興味がある方は、ぜひ弊社のサイトをご覧ください。具体的な事例や詳細な情報をご提供いたします。

アプリ・Webサービスの開発の無料相談はこちら

FlutterFlow、Adalo、bubble、STUDIOなどのノーコード・ローコードツールを使うことで、リスクを抑えて低コストでスピーディにビジネスアイデアを形にすることができます。

弊社はスタートアップ・新規事業向けにコストを抑えた最速のアプリ・Webサービスの開発、さらにはサービス立ち上げのコンサルティングから提案を行なっております。

また、法人向けにノーコードのスクール事業を通して内製化のサポートも行っています。

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