ノーコード、特に Bubbleでの本格的なアプリ開発に強い制作会社をお探しなら、ぜひ CitrusAppにご相談ください。
私たちは、Bubbleが日本であまり知られていなかったBubble黎明期から5年間で50件以上の開発を手がけてきました。
※開発実績数は、2025年12月現在の数値です。
Bubble特有の仕組みをふまえて、クライアント様にとって一番ムダのない(安い・早い・実用的である)作り方をご提案できることを強みとしています。
このページでは、長年の開発経験を通じて培ってきた、Bubbleによるアプリ開発におけるCitrusAppならではの強みを、具体的にご紹介します。
実務で使えるレベルのBubbleアプリを作れる会社に依頼したい
手戻りなくスピーディにアプリ開発できる会社に依頼したい
自社に最適なBubbleアプリをプロの視点で提案してほしい
もし一つでも当てはまるようでしたら、CitrusAppはきっとお役に立てます。ぜひ、この先もご覧ください。
Bubbleのアプリ開発におけるCitrusApp独自の強み

1.Bubble開発累計50件超の「目利き力」で、手戻りのないスピーディーな開発を実現
Bubbleは、コードを書かなくても画面や機能を組み立てられるため、簡単に使えると思われがちです。
ただ実際には、データ構造の設計が甘かったり、将来の拡張を見越した構造になっていなかったりすると、リリース後にアプリが重くなったり、機能追加の際に大規模な作り直しが必要になってしまうケースが起きえます。
その原因の多くは「最初の要件定義や設計不足」です。
ですが私たちCitrusAppは、5年間で50件以上という豊富なBubble開発実績を有しているため、Bubble開発における要件定義や設計部分を非常に得意としています。
今でこそBubbleは知られる様になってきましたが、5年前は情報も事例もほぼゼロ。その中で黎明期からこれだけの実績数を積み上げてきた会社は、国内ではほとんど存在しません。
こうした経験値があるからこそ、最初の段階で「Bubbleで作れる部分」「Bubbleでは作れない部分」「技術的には可能だが実装方法によってパフォーマンスに差異が出る部分」などを正確に見極められます。その上で、「どう組み立てれば最も効率的にプロダクトの目的を達成できるか」を踏まえた具体的な設計案として示せます。
これがCitrusAppが提供できる大きな価値です。結果として、失敗を未然に防ぐのはもちろんのこと、余計な追加コストを発生させず、納期も短縮できます。
2.「契約前」にワイヤーフレーム作成を完了させ、Bubble開発トラブルの芽を事前に摘み取る
Bubbleに限らず、アプリ開発において最も多いトラブルは、完成したものが「思っていたのと違う」ことが最後に判明し、作り直しが発生してしまうことです。
例えば、「ボタンの配置や導線がイメージと違う」「動作の流れが思っていたものと違う」など、後から気づくケースが非常に多くあります。
そこで私たちCitrusAppは、ご契約前のヒアリング段階で、具体的なワイヤーフレーム(画面設計図)を無償で作成しています。
▼実際に作成したアプリのワイヤーフレーム
これは単なるイメージ図ではありません。Bubbleで実際にどう構築するかが落とし込まれた、実装前提の設計図です。予約における条件分岐の設計、曜日や時間帯の除外ロジック、ユーザー権限ごとの表示切り替え、複雑な料金計算アルゴリズムなど、Bubble上での具体的な実装を想定して作成しています。
開発会社が受注前にここまで行うのは稀だと思います。
だからこそ私たちは、契約前の設計が重要だと考えています。
3.Bubbleだけでなく長年のスクラッチ開発経験も保有。安心してプロジェクトをお任せ可能
Bubbleはノーコードツールの中でも特に手軽に作れてしまうため、参入障壁が非常に低いという特徴があります。その結果、プロトタイプを何となく作った経験しかないエンジニアや、開発経験の浅い学生でも参入できてしまうのが実情です。
実際、「依頼したものの、技術力不足や管理の甘さから途中でPMと連絡が取れなくなり、開発会社に逃げられてしまった」という声も多く耳にします。
これは、技術力の不足やプロジェクトマネジメントの甘さが原因だと考えられます。
一方、CitrusAppのプロジェクトマネージャー(PM)は、全員が10年〜20年以上のスクラッチ開発経験を持つベテランです。
スクラッチ開発で培った豊富な経験をノーコード開発にも活かしているため、さまざまなトラブルにも冷静に対応でき、プロジェクトを安定して進行させることができます。
・スクラッチ開発の「当たり前」をノーコードにも
CitrusAppでは、スクラッチ開発の現場で「常識」とされている開発標準を、ノーコード開発にも適用することで、品質と信頼性を確保しています。
例えば、他のノーコード開発会社の中には、十分なテストを行わないままリリースしてしまうケースもあります。CitrusAppでは、プロトタイプ版でない限り、きちんとテストケースを準備し、必要なテストを実施したうえでリリースします。
また、すでに本番リリースされているアプリに修正を加える際には、まずテスト環境で変更を行い、お客様にご確認いただいてから本番環境に反映する、というプロセスを徹底しています。こうしたスクラッチ開発の「当たり前の手順」をPM全員が理解しているからこそ、安定した品質管理が可能です。
・安易に「できます」と言わず、最適な代替案を提案します
プロジェクトでトラブルが起こる大きな原因のひとつは、要件を十分に詰めないまま開発を進めてしまい、その後になって「実装できない」と判明してしまうことです。
私たちは、ノーコードでの実装方法に不安がある場合に、安易に「できます」と引き受ける様なことはせず、想定されるリスクを踏まえたうえで最適な代替案をご提案します。
CitrusAppのBubbleのアプリ開発について

1.Bubbleのアプリ開発の利用開始の流れは?
以下の流れです。
1. 初回ヒアリングと機能の洗い出し | お問い合わせ直後にウェブミーティングを実施。事業内容や作成したいアプリの要件・ご予算を詳細にヒアリングします。 |
2. 無償での画面イメージ作成と提案 | ヒアリング内容を基に、機能一覧とワイヤ フレーム(画面の設計図)を無償で作成。「予算●万円でここまでできる」という具体的な完成イメージと見積もりを提示します。 |
3. 開発範囲の調整と合意 | 提示したミニマムなプランをベースに、議論を重ね、事業の初期フェーズに必要な機能だけを厳選して開発範囲を決定します。 |
4. デザイン制作と要件の確定 | Figma(デザインツール)を用いて実際の画面デザインを作成しながら、細かな挙動や仕様をすり合わせします。 |
5. ノーコードツールを用いたアプリ開発 | Bubble(バブル)を使用し、数カ月で集中的に開発を行います。 |
6.テストと納品 | 動作確認を実施。問題がないことを確認し、リリースします。 |
7.継続的なアプリの改善 | ご希望の場合、開発終了後の保守運用や追加開発体制を確保する事が可能です。 |
2.Bubbleのアプリ開発の費用は?
約200〜400万円です。
3.Bubbleのアプリ開発にかかる期間は?
2~3ヶ月です。
4. 要件が決まっていない段階でも相談できますか?
はい。もちろん可能です。
CitrusAppでは、ご契約前のヒアリングを通じて、現在の業務や課題を整理しながら、「何をどこまでアプリで実現すべきか」を一緒に明確にしていきます。
要件定義や設計に強い会社を選んで、しっかり設計してもらうことで、失敗率を大幅に下げることができます。
5. 途中からスクラッチに作り直すことはできますか?
スクラッチの場合はゼロからの作り直しになります。
6. 他社で作ったBubbleアプリでも改修できますか?
可能です。ただし調査が必要になります。
アプリの構造は制作者によってバラつくため、設計が整理されていないと引き継ぎコストが大きくなりやすいです。まずはご相談ください。
Bubbleのアプリ開発事例
【開発実績】スキマバイトのオファー/シフト管理アプリ
バス釣りアプリ:BASSFIELD(バスフィールド)をリリース
【開発実績】建設会社向け業務改善アプリ:現場コネクト
すべての事例はこちらのページからご覧いただけます。
Bubbleのアプリ開発に関するよくある質問

1. Bubbleの開発会社を選ぶポイントは?
Bubbleは容易に作れるツールだからこそ、経験の乏しい業者が多く、失敗しやすいのが現状です。
特に重要な選定基準は次の2つです。
①スクラッチ開発経験が十分にあるPMが担当してくれる会社
エンジニアのBubble開発経験が十分にある(例えば3年以上など)ことはもちろん重要ですが、それをマネジメントするプロジェクトマネージャー(PM)の経験も重要です。できればスクラッチ開発(コード開発)経験が10年以上あるPMに担当してもらうのが望ましいです。
ノーコード開発だけではなくスクラッチ開発経験もあることにより、トラブルを予測して事前に予防・対処できるため、失敗が圧倒的に少なくなります。
②最初の要件定義や設計をしっかりしてくれる会社を選ぶ
Bubble開発の失敗の多くは、最初の設計が甘いまま作り始めることが原因です。要件を丁寧に固めてくれる会社を選ぶことで、失敗リスクを最小限にできます。
ノーコードアプリ開発会社の選び方について詳しくは、以下の記事でも解説していますのでぜひお読みください。
ノーコード開発会社の選び方|開発実績127件の技術者が6つの必須確認項目を解説
2.Bubble開発に向いているアプリと向いていないアプリはありますか?
結論として、Bubbleに向いているアプリと向いていないアプリには、以下のような明確な違いがあります。
Bubbleに向いているアプリ | 向いていないアプリ | |
特徴 | Webアプリ全般 | ネイティブアプリ |
具体例 | ・Webサービス全般 | ・歩数計(万歩計) |
強み | 1. 低コスト(開発費・手数料) | 1. スマホ固有機能をフル活用できる |
プロジェクトの内容によって最適解は変わるため、判断に迷う場合はお気軽にご相談ください。ヒアリングを通して整理しながら、最適解をご提案します。
3. Bubbleで作ったアプリは、本当に実務で耐えられますか?
はい。実際に実務で使っている会社が多数あります。
ただし、設計品質次第です。
設計が甘いまま作ると、リリース後にアプリが重くなったり、作り直しが必要になることがあります。これを防ぐには、最初の段階でアプリの構造を正しく設計できる会社を選ぶことが何より重要です。
具体的には、
担当するPMにBubble開発3年以上+スクラッチ開発経験10年以上があり、トラブルリスクを十分に把握できる会社
要件定義と設計を重視し、ワイヤーフレームを丁寧に作る会社
こうした会社であれば、後から壊れない実務に耐えるアプリを作れる可能性が高いです。
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CitrusAppでは、全153件のアプリ開発経験を持つ私が、全てのお客様のご相談を伺っています。(Web会議面談にて詳しくお話をお伺いします。)
Web会議面談では、作りたいアプリの理想像を明確に言語化した上で、Bubbleアプリ開発の進め方や必要な機能設計をご提案させて頂きます。
お問い合わせ後2営業日以内に返信いたしますので、下記の問い合わせフォームからご連絡ください。
