タイトルが興味深く購入。
怪談の3分の2は神経学で説明できる。
この本は、幽霊を否定することが目的ではない。
ただ、科学的にちゃんと考えれば7割は解明できる。
という感じの本でした。
金縛りについて
僕は金縛りにあったことは、あると言えば1〜2度ある。ソファーで寝転んでいただけなのにぴくりとも動けず、、、ということはあった。金縛りといえば金縛りだが、それはそーゆー夢だと解釈していた。
今はもう金縛り中を動画にとって脳波も調べたりでき、研究が進んでるらしい。すごいな。
それによると、金縛り中の脳波は、常人であってもナルコレプシーの人であっても、普通のレム睡眠の脳波と変わらない状態だったとのこと。
つまり、夢をみているだけ、だと。
これは面白い。夢か夢じゃないかをちゃんと脳波を見て証明することができるとは。
幽霊はなぜ夏の夜に出るのか?
本の帯にも大々的に書かれているこのキャッチーなテーマ。幽霊はなぜ夏の夜に出るのか。
答えは割と普通で、夏は寝苦しくて睡眠は浅くなるから。
昔は特に夏は暑く、蚊を防ぐために蚊帳で寝たりするのでより一層風通しが悪く眠りにくい。
結果、睡眠障害になりやすく、金縛りや幻覚症状がでやすく、幽霊を見てしまった、、、、と。
